- AWSのリレーショナルDBサービスを調べる
- RDSProxyを調べる
- ベストプラクティスを調べる
- RDSProxy+RDSで構成する
- DBエンジンにMySQLを選択する
- 使うバージョンは8.0.31
- 使うインスタンス
- 無料枠では
db.t3.micro- 開発環境ではこれで良い
- 本番環境でも、
db.t3.microを引き続き使う予定 - 就職活動時はアップグレードして
db.t3.mediumを使う- これでRDS単体予測コストが月51.94USD
- 無料枠では
- ストレージ
- 割り当ては20GiB
- 最大ストレージは22GiB
- これは開発・本番環境で同じ
- サービスをロンチするとしても最小コストに抑えることを最優先
- 就職活動時でも予兆がない場合は20GiBで良い
- パラメータグループ
- パラメータグループについては調べる
default.mysql8.0を使う
- マルチAZではなくシングルAZ
- バックアップ/削除設定・DBサブネットグループの定義を完了
- データベースインスタンスの定義を完了
- RDSに接続する時にSecretsManagerを使う必要があるのか
- RDSProxyのスタート方法を調べてメモする
- ネットワークの設定をする
- プライベートサブネットに配置するためにインプットからの変数をセットする
- Lambdaなどと同じVPCに配置する
- セキュリティグループをセットする
- これを参考にセキュリティグループをモジュール化してセットする
- モジュールVPCにデータベース用のサブネットグループが用意されているからそれを使用してセットする
- プライベートサブネットに配置するためにインプットからの変数をセットする
- RDSProxyもこれを参考にしてモジュールを使って定義してLambdaと接続する
- GoのLambdaでは
os.Getenv("dbUser")で取得できる- GOメモに書いておく
- LambdaがRDS Proxyにアクセスするには環境変数にエンドポイントをセットしてIAMロールにもRDS PRoxyのARNをセットして権限を付与する必要がある
aws_iam_policy_attachmentを使って権限を付与する- これは複数定義できるからマネージドポリシーと合わせて使える
- これをLambdaとRDSProxy接続の参考にする
- LambdaがVPC内のリソースとインターネットに接続するにはプライベートサブネットに配置してパブリックにNATゲートウェイを配置する必要がある
- NATゲートウェイは無料枠の対象外で35USD/月
- RDSは無料枠の範囲内で運用してDNS+Route53を追加するとどうなるのか
- これの段階はWebフロントエンド実装時に検証する
- 今回はLambdaはRDS Proxyと同じサブネット内にLambdaを配置する
- RDSとVPCの設定が完了
- 次はLambdaの設定をする
- RDSとインターネットに接続するからプライベートサブネットに配置する
- 分かっていないのはモジュールVPCにはインターネットゲートウェイを設定しなくても良いのかという問題
- モジュールにはIGWやACLがついてるから自動的に設定されているから大丈夫
- AWSCLIに認証情報をセットする
- コンテナを開発コンテナでできないからローカルでやる
-
これはLmabda+RDSでDBのCRUDが動くのかを検証する為
- シークレット読み込みの検証が確認したら
secretcahcheに切り替えて検証する- AWS公式曰く呼び出しにコストがかかるからキャッシュ経由での呼び出しを推奨している
- 起動したらDBに接続してテーブルを作成してデータをCRUDする
- シークレット読み込みの検証が確認したら
-
Lambda関数から、SecretsManagerに GetSecretValue を実施すると timeout するエラーが発生した
- Lambdaのセキュリティグループにポート443のアウトバンドを許可する必要があるとのこと
- 設定したら
GetSecretValueInputのエラーは解消した
-
だが、
GetSecretValueでタイムアウトするようになった- セキュリティグループのアウトバンドを無制限にしたら解消した
- シークレットを取得できたのでシークレットキャッシュ経由で取得するようにする
-
RDSコネクトで接続認証エラーが発生した
{"errorMessage":"driver: bad connection","errorType":"errorString"}- dbNameとdbPortと&&を追加してもダメだった
- RDSのセキュリティグループを検証してもダメだった
- コンソールでRDSを確認したらデータベース識別子にDB名-rdsとついていた
- DB名は間違えていなかった
- RDSモジュールで
target_db_instance = trueを忘れていた為かコンソールではプロクシーにターゲットDBが存在しなかった - TLSで接続出来ないので無効化した
Database Access denied for user 'admin'@'10.0.3.6でアクセスを拒否された- 通ってるという事はセキュリティーグループの設定は問題ない
- RDSのDBにユーザー登録をしていないからアクセスを拒否されている
- その為にRDSのDBにユーザー登録をするEC2インスタンスを作成する必要がある
- モジュールを使ってコード量を極力減らす
- テストが完了して用が終わったらすぐに削除する
-
テスト用にEC2インスタンスを作ってDBにユーザー登録する
- テスト用のEC2を作成する為に色々と変更したから一旦削除して出直す
- 作成コマンドはstage/develop/test_ec2で実行する
terragrunt apply
- 再作成時にシークレットのエラーが出た
You can't create this secret because a secret with this name is already scheduled for deletion.- このクラスメソッド記事を参考にしてAWS CLIで強制的に削除した
-
無事にmysqlにアクセスできたのでエラーをまとめる
- 原因はただ単にパスワードが間違っていたから
- これでRDSProxyを使ってLambdaからRDSにアクセスできる
- lambda_testの関数コンテナをデプロイして起動する
-
コンソールでRDS側のシークレットを調べたら、RDSProxyのとパスワードが違っていた
- これがRDSProxyの認証は通ってもRDSにアクセスできなかった原因か
- 設定に誤りがあるか検証
- おそらくはrandom_passwordのresultをlocalsを挟まずに直接参照したのが原因
- 参考元はちゃんと挟んでいたが仕様をあまり調べずに安易に使って時間を無駄にしてしまった
- これをlocalsを挟んで参照するように修正した
- 今RDSでapplyしているがlambdaでもする必要がある
- 変更を完全に反映する為にRDSを一旦削除して再作成する
- そして、RDSとProxyのシークレットが一致しているのか調べる
- 調べたら、また違っていたので先にシークレットをAWSCLIで強制的に削除してからデストロイしてアプライする
- シークレット強制削除コマンド
aws secretsmanager delete-secret --secret-id admin --force-delete-without-recovery
- 完璧にしてもローテーション設定などが違うから原因はこれではないだろう
- RDSデプロイが完了したらLambdaのデプロイをする
-
結局、
Database Access denied for userにはまり続ける- RDSProxyとの接続認証には成功している
- そこから先のRDSとの接続認証が拒否されている
- 次にRDSのSGを確認しているが特に問題が見つからない
- rds_proxyのSGにデータベースサブネットからのアクセスを許可するインバウンドを設定して試す
- ダメだった
- rds_proxyのSGにデータベースサブネットからのアクセスを許可するインバウンドを設定して試す
- Proxyから先にアクセス出来ない
- RDSのパスワードが違っている事が原因か
- RDSのパスワードを無効化して再設定する
-
RDSにマスターパスワードを管理させないようにしたらテストが成功した
- エラー解決はマークダウンに記載して後でZennにまとめる
-
EC2も作成する必要が無いのでEC2のドキュメントにコードを移動する
-
モジュールRDSProxyのエンドポイントでリードオンリーのはずなのにRWできるから制限できる方法を調べる
tagete_role= "READ_ONLY"を追加
- 具体的にはシークレットマネージャーへのアクセス権限を付与する部分
- すでに付与したマネージドポリシーで十分なので不要
- ログイン
aws ecr get-login-password | docker login --username AWS --password-stdin <AWS AccountID>.dkr.ecr.us-east-1.amazonaws.com/feedays_cloud-repo:test- 最初にECRにある既存のイメージを削除する
aws ecr batch-delete-image --repository-name feedays_cloud-repo --image-ids imageTag=test- Lambda関数コードをDockerイメージにビルドする
docker build -t <AWS AccountID>.dkr.ecr.us-east-1.amazonaws.com/feedays_cloud-repo:test ./lambda/test- ECRにプッシュする
docker push <AWS AccountID>.dkr.ecr.us-east-1.amazonaws.com/feedays_cloud-repo:test- Lambda関数を更新する
aws lambda update-function-code --function-name feedays-cloud-test --image-uri <AWS AccountID>.dkr.ecr.us-east-1.amazonaws.com/feedays_cloud-repo:test